fc2ブログ

【+2】カフェにて

文章+1 怪異+1

「2月下旬」「新書のコミック」といういわばとっかかりとなる象徴的な言葉を体験者から聞きだしてそれを生かしているために、非常に生々しく実話として強く読者に訴えるものがあります。このような描写は怪異そのものに対してスパイスとして怪異の存在をよりリアルに浮かび上がらせます。
このような言葉をすっきりと怪異の邪魔にならないように入れ、さらに文章全体もすっきりと読みやすく仕上がっています。

噛む本。この言葉のイメージがとても新しく、また奇妙で心惹かれるものがありました。
なぜ新書のコミックが? なにか体験者とそのコミックには縁があったのでしょうか。本人が気づかないほどの。
スポンサーサイト



テーマ : 怪談/ホラー
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジャック・ジャック・ジャック

Author:ジャック・ジャック・ジャック
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード